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Twitterで少し書いた「DETONATERが動かなくなったのでバラして補修したいなあ」な考え。
途中からバラせなくなって、近々ショップさん持ってってバラし予定。

さあそうなると困るのが、俺の心を震わすMODが使えない事。
なんやかやで101PRO MODを買い、こりゃいいやと使って。
なんやかやでVapefly Brunhildeを買い。




101PROに載せ。




妙な長さでゴキゲンになって。
ふと「Brunhilde、他のMODに合うの?」と思い、色々撮ってみた。
(Brunhildeのスペックとか使いやすさとか特徴とかはメジャーなVAPEブログさんにお任せ...いつも勉強させて頂いております)

今うちにあるMOD達と、Brunhilde。

アトマイザー径から、そのまま載せられるMODにした。
21700電池対応MODばかりなのは、趣味。
初代picoやWitcherはヒートシンク噛ませれば載るけど今回はパス、次回。

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Eleaf iStick Kiya





個人的にはあり。
アンバランス感が妙にハマる。

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ARTERY NUGGET X





センターに置けるから割りと好きなんだけど...
Nuggetはちっさく使いたい!

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iStick Pico 21700





picoが魔改造されました感が出て面白い。

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Aspire Puxos





パネル替えて柄変えたらイけるんじゃ?

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Vaporesso Armour Pro





剥き身のArmour Proだけど似合う。
色さえ合えば、かなりのフィット感では。

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Hotcig x Rig Mod RSQ





わざわざBF MODに載せる意味。
(ボトル外してスコンク窓塞いでるけど)

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Asvape Michael Mod





本体のインパクトに負けない主張!

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Wismec Reuleaux Tinker MOD





デカァァァァァいッ説明不要!! 18650電池3本!!! 300W!!!
ルーロー ティンカーだ!!!

家の中ではこれで使ってる。

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普段使ってるもの、使用頻度の低いもの、とりあえず載せてみた...けど、どうなんだろう。
101PROで使うためのBrunhilde購入なので、ボックスMODは合わせるのが難しい。




思い付いての撮って出し。
DETONATERが復活したり、貸したMODが戻ってきたらまた撮ろう。



101 MOD、気に入り過ぎ。



Brunhilde、素敵すぎ。
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#VAPEMAN ICEICEを頂きました

VAPEアイドル、あやうみさん。
歌を歌ったりしていた。
今ではリキッド作ったり、イベントなんかでVAPEショップさんに居たり。

そんなあやうみさんは、顔がとても小さかった。
VAPE EXPO 2019で握手させて頂き、残ってる記憶は
「顔小さい」「顔すっげえ小さい」

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あやうみさんがTwitterでプレゼント企画を実施され、当選した。
やったぜ。






■ICEICEレビュー
試飲環境
アトマイザー AMMIT RDA 
エアホール全開
カンタルワイヤー・3mm径・3.7W
・26G 7ラップ MOD読み1.06Ω
これだけで既に寒い!
清涼剤ではなく「メンソール」なので、ミントの香りを強く感じる。
にしても、寒い!
1Ωあるのにこんなに寒いのか...!
充分
・24G 5ラップ MOD読み0.54Ω
ミントの苦味が少し強くなった。
っていうか更に寒い!
吸ってそのまま口で吸い込めない...。
0.5秒位パフ→鼻から息を吸い込んで肺へ、そして鼻から吐き出して...
鼻が寒い!
・22G 5ラップ MOD読み0.32Ω
メンソールの苦味が先に来て、苦味をうっすら残したまま寒さが強烈な寒さがやって来る。
口に溜めて鼻から吸い込むと、鼻の奥が涼しくて止まらない。
「おいしいメンソール味」に偽りなし、とてもとてもメンソール。
というか凄い。
合間にBANDITOのコーヒークリーム吸ったら、コーヒーの後にミントが香る。
鼻の奥にミント生えた。
0.3Ωだとミントの香りと苦味がかなり強く出るので好みが別れるのかも。
強く清涼感を味わうには良いかな。
0.5Ωだとうっすらと漂う苦味が美味しく、強めの清涼感を味わえる。
自分には0.7~1Ω位が合うのかな。
少しの苦味と喉へのメンソールの刺激が丁度良い。
■ICEICEレビュー
試飲環境
アトマイザー AMMIT RDA 
エアホール全開
カンタルワイヤー・3mm径・3.7W
・26G 7ラップ MOD読み1.06Ω
これだけで既に寒い!
清涼剤ではなく「メンソール」なので、ミントの香りを強く感じる。
にしても、寒い!
1Ωあるのにこんなに寒いのか...!
充分
・24G 5ラップ MOD読み0.54Ω
ミントの苦味が少し強くなった。
っていうか更に寒い!
吸ってそのまま口で吸い込めない...。
0.5秒位パフ→鼻から息を吸い込んで肺へ、そして鼻から吐き出して...
鼻が寒い!
・22G 5ラップ MOD読み0.32Ω
メンソールの苦味が先に来て、苦味をうっすら残したまま寒さが強烈な寒さがやって来る。
口に溜めて鼻から吸い込むと、鼻の奥が涼しくて止まらない。
「おいしいメンソール味」に偽りなし、とてもとてもメンソール。
というか凄い。
合間にBANDITOのコーヒークリーム吸ったら、コーヒーの後にミントが香る。
鼻の奥にミント生えた。
0.3Ωだとミントの香りと苦味がかなり強く出るので好みが別れるのかも。
強く清涼感を味わうには良いかな。
0.5Ωだとうっすらと漂う苦味が美味しく、強めの清涼感を味わえる。
自分には0.7~1Ω位が合うのかな。
少しの苦味と喉へのメンソールの刺激が丁度良い。

それが、#VAPEMAN の ICEICE
正直、すっげえ冷える激メンソールリキッドだった。

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■ICEICEレビュー

美味しく吸いたいし、せっかく当たったリキッドだし、抵抗値を3種用意して吸い比べてみる。
同一アトマイザーで、出力はできる限り変化を付けないでやってみる。
・試飲環境
アトマイザー AMMIT RDA 、エアホール全開
カンタルワイヤー・3mm径・3.7W



ゲージを変えたり巻数を変えたりして味見していく。

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・26G 7ラップ MOD読み1.06Ω





これだけで既に寒い!
清涼剤ではなく「メンソール」なので、ミントの香りを強く感じる。
にしても、寒い!
1Ωもあるのにこんなに寒いのか...!
メンソール弱い人や普段そんなに冷っぽい系吸わない人は、これで充分冷える!!!

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・24G 5ラップ MOD読み0.54Ω





ミントの苦味が少し強くなった。
っていうか更に寒い!
吸ってそのまま口で吸い込めない...。
0.5秒位パフ→鼻から息を吸い込んで肺へ、そして鼻から吐き出して...
鼻が寒い!
冷える!!!

-----
・22G 5ラップ MOD読み0.32Ω



コイル写真撮り忘れた。

メンソールの苦味が先に来て、苦味をうっすら残したまま寒さが強烈な寒さがやって来る。
口に溜めて鼻から吸い込むと、鼻の奥が涼しくて止まらない鼻涼しい涼しいっていうか鼻寒い!!!
「おいしいメンソール味」に偽りなし、とてもとてもメンソール。
というか凄いメンソールの清涼感と香り。

合間にBANDITOのコーヒークリーム吸ったら、コーヒーの後にミントが香る。
鼻の奥にミント生えた。

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0.3Ωだとミントの香りと苦味がかなり強く出るので好みが別れるのかもと思うけれど、強く清涼感が出るので好きな人には良いかな。
0.5Ωだとうっすらと漂う苦味が美味しく、強めの清涼感を味わえる。

自分には0.7~1Ω位が合うのかな。
少しの苦味と喉へのメンソールの刺激が丁度良い。
-----
ミントの葉をかじった時の風味や苦味、それに強烈な清涼感が堪らない(そして気付くと吸い続けて止まらない)「おいしいメンソール味」リキッド。

もしかしたら
スウィートナーを多めに足して、甘苦・激烈寒いリキッドにするとまた別の味わいになるかも。
「甘めリキッドに添加」も良い。

難点としては、清涼剤ではなく強メンソールリキッドなので「必ず強いミント味になる」かも。
実際に足してないので推測。

ミント風味の〇〇〇リキッド、としてなら十分あり。

というか100mlあるので今年の夏はこれで涼を取る。


多くのvapeショップさんやベイパーさん達がTwitterでプレゼント企画をやったり、テスターを募集していたり。
僕はvapeを始めてからアトマ数個とMOD数個を引き当ててホクホクしながら
(*'3') o〇○ スコォォー
と吸っておりますが、今回はリキッドメーカーのHAKATA WAVEさんが「モニター募集」をしていた。
即応募。




このリキッドが第一弾だそう。
挨拶文からも丁寧に丁寧に作り上げたんだろうな...と感じて、じっくり味わってやろうじゃないかあ!と鼻息が荒くなる。


RUM VANILLA BACCO

ラムで!?
バニラで!?
タバコ系!?

ラムとバニラで、既に好みの予感。

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パッケージは黒でシンプルにまとまっていて、パッと見でリキッドと感じないところが好み。
ラベル上部の白いラインがアクセントになってる。

RUMのRとVANILLAのVだけが、フォントは同じなのに伸びている。
ちょっとした事だけど、全体の統一感を保ったままアクセントになっていて良いなあ。




振った際の気泡の動きから、VG40%:PG60%くらいか、少し緩めなのでコットンへの浸透も早い。



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実食。
アトマイザーはTAUREN SOLO で。
カンタル22g 7巻 MOD読み0.44Ω 31w 3.70V
少し炊き気味の普段と同じビルド。
■トップノート
バニラがメインに香り、すぐ後ろを追ってラムが香ってくる。
バニラとラムの層があるけれど、断面は無く味のグラデーションになっている感覚。
上に感じるバニラも下地を支えるラムもしっかり柱を支えているイメージ。
トップノートでここまで味わえるなんて。
■ミドルノート
少しラムが顔を出す。
吐き出しの瞬間、「バニラ」「グラデーション」「ラム」とはっきり感じる瞬間があって、楽しく味わえる。
瞬間の味、ミドルノートが香るリキッドは好き。
■ラストノート
バニラの香りが強く、次いでラムがくすぐってくる。
トップノートは全部の味がグラデーションしていたけれど、ラストはそれぞれがはっきり主張しつつ混じり合ってくる。
全体的に甘さが強いけれど、ラムのお陰かくどくない。
スウィーツ系のリキッドは味が後まで残るものが多いと思うけど、しっかり甘くラムも香るのに後味はすっきりしていてついついだらだら吸ってしまう...。

主旋律がバニラ・裏メロでラムがいるけれど、裏メロもしっかり響くから大人のバニラというか印象。
バッコは...どの部分なんだろう?
0.8Ωとか、少し高めの抵抗値だとまた違う香りなんだろうな...と思ったのに、何故か出力高めにして40W掛けてみた。
甘さは残ってるけれど、香ばしい感じが強くなる。
3.7Wで吸うか、もっと出力抑えて吸う方が本来の味を楽しめそう!

そんな訳で25Wで吸ってみた。
バニラの輪郭もラムの輪郭もハッキリして、これはこれで...良い!
トップノートは味が濃いめ、ラストノートの味は微かになった。

好きな出力で吸うのがイイよね。

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ボトルのデザインがアダルト過ぎず地味過ぎずガンメタセットアップに合ってて、ニヤリとした。

そうだ、甘い系ではあるけれどガンクが全然つかない!
毎日だらだら吸い続けてるけど、コットンが全然汚れない...凄い!
コスパいい!

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届いてから数日、一番吸ってる。
合間にフルーツ系やビター系のリキッドを挟んで、結局このRUM VANILLA BACCOを中心に吸っていた。

Twitterで他の方々のレビューを読むと、そうかやっぱり出力抑え目の方がもっと他の味がはっきり判りそうな感じ...。
美味しく吸えるビルド探すのも面白そう。

味がはっきりしていて、好みの甘い系なのにくどくなく吸い続けられるリキッド。
大きなボトルで欲しい!

きのこの山を買いました。

きのこの山が好きです。



何と言う訳ではありません。
きのこの山が、好きです。

たけのこの里が嫌いな訳ではありません。
チョコが好きです。
きのこの山と比べ、たけのこの里は柔らかい。
きのこの山のプレッツェルのカリコリ感が好きです。
ただ、たけのこの里は選びません。
僕は、きのこの山が
好きです。

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vape関連でTwitterをやっていると、毎日何かしらの食べ物話が流れてくる。
ラーメン、カレー、肉、肉、美味しそうなもの沢山、辛いもの、肉。

先日、きのこたけのこの話が流れてきた。

僕は、きのこの山が好きだ。

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明治 きのこの山を買いました。

まずは外観とスペック。



横にあるのは30mm×100mmのアルミ柱アトマイザースタンド。
縦幅は90mm程。




横幅は約150mm。
僕は普段テクニカルMODしか使わないが、一般的なテクMODは手で持つ。
対してきのこの山は「置く」事を考えられた形状。
この天板部分が開くようになっており、蓋になる。(後述)




各種スペックは底面に記載されている。
チョコレート菓子。
他、アレルゲンとなる成分も特記されている。





高さはそれほどない。





サイドはシンプルに「きのこの山」の文字。
この字を見ただけで、きのこを思い出す。




Witcher とDETONATERとの比較。
横置きしないで立てると、幅はあるけれど高さはそれほどでもない。
この位ならバッグの中でも邪魔にならず、いつでもきのこれる。


蓋を開けてみる。



テーブル等に置いた際、スムーズなきのこ取得に繋がる蓋。
切り取り線をペリペリと剥がす感覚が心地好い。

蓋の裏にはきの山さんがいた。
リンク先はきの山さんだけでなくたけ里ブラザーズも同じページにいる。
納得いかん。
きのこの山だけのページを作るべきだ。

このきの山さん、きのこの山代表として長い間活躍してくれた。
世間的には彼がきのこの山代表として活動する事に賛否があったと耳にするが、どうなんだろう。
彼を初めてテレビで見た時は「ついに山から代表が出たか!」と驚いた。




中には袋状になった山が入っている。
袋であるが、きのこの山。




きのこのやま

外箱も内袋も、黄色系。
外箱は明るめのトーンだが内袋は落ち着いた山吹色がメインとなっており、少し切なさを覚える。
正直、切なさを早く吹き飛ばしたくて袋を開けたくて仕方がなかった。

早く食べたい。




内袋はアルミ箔になっており、しっかりとチョコを保護してくれる。
頼もしい。
乳化したチョコなのか、プレッツェルの粉なのか、チョコには少し白っぽい部分が目立つ。
汚れではないし、むしろ採れたて!きのこ!感が漂い食欲を刺激する。
視覚からも攻めるきのこ。
魅惑のチョコとプレッツェル。
早く食べたい。



合計30きのこ+茎。
きのこの部位:Wikipedia
この茎にはの部分はなかったので、梱包時に入ったのか、グラム数合わせか。
美味しく頂きました。




1きのこ 2.7g × 30個、81gと茎。
内容量は74gとの記載なので、きのこ2.5個分+茎が多い計算。
ありがとうきのこ。

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MODとのフィッティング。



ミニマムテクニカルMOD、KIYA(左) と NuggetX(右)




Witcher




Michael MOD




DETONATER

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きのこの山は美味しい。




きのこの山は、美味しい。

vape関連のTwitterをやっております。
わこ@ベイプ男

結論から言いますと
「辛っ!旨っ!辛っ!旨っ!くさっ!」
です。

セブンイレブンで売ってる蒙古タンメン中本の北極ブラックを食べました。



めちゃくちゃ美味しかった!!!

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少し前に、Twitterで仲良くして頂いているvapeの先輩方と辛いラーメン話で盛り上がった。

曰く「とにかく辛い」
曰く「部屋が辛く臭くなる」
曰く、「旨い」

ベイパーは辛いもの大好きか!
(甘いものも好き)

やっと食べました、北極ブラック。



スペックや調理(お湯の量や待ち時間)は公式サイトを見るとして。
...と思ったら、サイトには実寸や調理時間は書いていなかった。
熱湯5分、お湯は410mlとパッケージに記載。

大判のカップ麺サイズ、太麺。
具が黒い。



ちょっと破れた。


添加用の小袋。



5分待ち、食べる前に入れる。
少し垂れたので直舐めすると...

...辛い!
何百本もの細い針が舌を刺すように辛い!
...臭い!
ニンニク!ニンニクだ!!!
臭い!ニンニクだ!

直舐めは宜しくありません。


添加し、混ぜる。



いただきます!

-----

香りは、焦がし唐辛子の香ばしい刺激臭はするものの、思っていたより唐辛子くさくない。
麺は太麺、スープがよく絡み香りと視覚で食欲を強烈にそそられる。
一気に音を立てて啜りたくなる麺。

味は
「辛っ!旨っ!辛っ!旨っ!くさっ!」
が繰り返しやってくる。
舌全体を刺激する、唐辛子の刺すような辛み、痛み。
それだけではなく、舌の奥で感じる旨味。
ニンニクの臭みが奥深い濃厚な味付け。
この味がなければ香ばしい唐辛子の辛みだけで食べるのが厳しい味になる。
辛く、旨い。
美味しい、ではなく「旨い」が合っている味付け。
濃厚な旨味かつ強烈な辛さ。
旨い。

いや、凄く辛いんだけど、辛いもの好きな人なら
「まあまあな辛さ」
と言う感じかも。
辛さと旨みがマッチした、とても良い味だった。

しばらくリピートしそう。
汗だくなるけど。




麺を食べ終わった後、スープを啜る。

「辛っ!旨っ!辛っ!旨っ!くさっ!」

辛旨!
ご馳走様でした。

満足の一杯。

----------

辛みが強すぎて味わえないカップ麺は多い。
食べ切るのがつらいもの。
それに対して本製品はしっかりした旨味があり、辛くても舌が嬉しいまま食べ切る事ができた。

ただ、辛い。
辛いけど美味しい。
美味しいけど強烈に辛い。
辛いものが好きな方にはお勧めしたい逸品。

辛いものが苦手な人やニンニクが苦手な人は、食べてる人から可能な限り離れて欲しい。
ニンニク。

【勉強】VGとPG

朝、寝起きの乾いた鼻でvapeを吸うと味しない。

あー昨夜も口開けっ放しで寝てたかあ
とりあえず水飲むべ
もっかい吸うべ(*'3') o〇○ スコォォー

やっぱ味しない...

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VG100にフレーバー30%で、濃いのはわかるけど味を感じない...
いや感じないんじゃなく潰れてるような入ってこないような...
なんだべこれ(*'3') o〇○ スコォォー

-----



VG:ベジタブルグリセリン
PG:プロピレングリコール

vapeをやっていると日常的に目にする。
そして大体
・VG:粘度高い。煙多くなる。
・PG:さらさらしてる。フレーバー乗る。
こんな感じで書かれてて、それぞれの特性がいまいち不明。

グリセリン自体が保湿性高いとか言われてるけど実感が無く、爆煙で吸っても喉鼻が潤っている感じはしない。

あれ、何かおかしくね?

調べてみた。

---------------

Google先生にお伺いを立て
ベジタブルグリセリン 特性

プロピレングリコール 特性

教えてもらったサイトを読み漁って、なるほどと合点がいった。

今まで自作リキッド情報や知識を得るのにいろいろ試したり読んだりしたけれど、どれも間違いは無い!
ただ、情報が足りないだけ!!!
知って作れば、更に美味しく作れるんじゃないか!?

そんな訳で、簡単にまとめてみる。

-----

VG:ベジタブルグリセリン
・粘度高い
・多いと煙の量が増える
・フレーバーは混ざりにくい
濃度が高いと吸湿性が高くなり、乾燥しやすい
肺への刺激が強い

PG:プロピレングリコール
・さらさらしてる
・フレーバーがとて溶けやすい
吸湿性が高い
喉への刺激が強い

-----

VGの吸湿性ってなんぞ?と思って更に調べると
湿気を吸う=「水分を奪う」作用があるそう。
15~20%以上のVGだと水分を奪うことがあるらしい。

-----
グリセリンが化粧品で使われているのは、この吸湿性が関係する。
5%程度のVG溶液であれば、空気中の水分を吸って保湿性が高くなる。
密閉していない5%VG溶液は、水分を吸収しさらさらになることもあるとか。
-----

vapeのリキッドはVG70%とかよくある。
個人的にも好みでよく吸う。
濃度、高くね?
吸湿性...めちゃくちゃ高い?
もしかして、自作する時にVG100を使ってるから味わいが違うんじゃね?
...と思い、フレーバー割合はそのままにVGとPGの割合を変えたリキッドを作ってみた。




コーヒーベース(1) グリセリンはVG100にフレーバー50%
コーヒーベース(2) グリセリンはVG70:PG30が60%、VG100が40%

フレーバー率とPG率を50%にしたかったのでこの割合。
味の違いは...正直、あんまりわからない。
強いて言えば。
・(1)は、水蒸気の中にリキッドの味がある感じ。
水蒸気に味が乗っている感じ。
・(2)は、味わいの後からミストがついてくる感じ。
蒸発したフレーバーを吸っている感じ。

ベイパーズタンもあるので訳がわからなくなるけれど、(1)はチェーンして吸うと喉の張り付き感が出てくる。
(2)は張り付き感は起こらない。
これが吸湿性?
張り付き感がないので、吸いやすく、何だか楽。

-----

もう一個の特徴「肺・喉への刺激」

刺激という言い方が合っているのかは判らないけれど、これは判り易かった。
(1)は、奥深い所までまったり入る感覚がある。
(2)は、味が喉・鼻で強く感じてさっぱり味わえる感じ。

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感じ感じばかりで曖昧...。
五感の個人の感覚だから表現が難しいけれど、VGとPGの割合は煙の量や液体の緩さだけでなく
「保湿性」「どう味わうか」
こういう面も考えていこう。

とりあえず今回のコーヒーベースは、(2)が好み。
しゃばしゃばだけど、味がしっかりはっきり判るって嬉しい。

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ぶっちゃけ、自作リキッド難しい。

22mm径でデュアルで組めるアトマイザーがあったらなあと思いながら、それはそれで何かビビっくるものないかなあとネットショップを行ったり来たりしてたら見つけた、Sector One Vapors AX1 2.0。



デュアルで組んでガンガン炊きたい、でも24mmは大きい...と思っていたところに、22mm!
シングル・デュアルどっちも組める!
見た目もかっこいい!!!

見つけて悩んで結局買い。
買ってよかった!

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■パッケージ内容

グリーンの紙製の筒に諸々入っていた。
この筒、何か使えそう...リキッド立てるか、ビルドツール入れるか。



プリセットされたデッキ・SSトップキャップ・エアフローキャップ・ウルテムドリップチップ。
他、ウルテム製トップキャップとエアフローキャップ、デルリン製トップキャップとエアフローキャップ。
デルリンドリップチップ、Oリング大小と、イモネジ4個。

パッケージに印刷されているフォント...デザインが素敵。


■デッキ

BFピンがプリセットされているデッキは、とにかく小さい。



デッキ裏にも、パッケージと同じデザインフォントがある。
パッケージだけだと「何だか小洒落てるねえ」という印象だったけど、アトマイザー本体やウルテムキャップとの組み合わせ、SSパーツを合わせた時の印象から
「このフォント、このアトマイザーに合ってるな!」
と180°見方が変わった。


トップキャップのOリング部分の厚みがあるからか、デッキ本体は直径18mm。



正直、ビルドする時毎回「ちっさいな!」と呟いてる...。
キャップとの兼ね合い・エアの当て方も考えると、デュアル時はビルドの自由度が低く感じる。
シングルビルドは未経験。
ワイヤーホールは割合小さめ、そりゃそうか。
26ゲージでもしっかりホールドしてくれた...と言いたかったけれど、逃げる。
逃げて、ネジ山の変なスペースに収まって、抵抗値安定しないとかあるある。
しっかりコイル保持しながら締めないと二度手間。
太めのワイヤーは入らない。
クラプトンコイルだと、どの辺の太さまでいけるだろう...?




低い小さい!最高!
デッキ最下部が広がっているけれど、ほとんど隠れる。
キャップ付けるとほんのちょっとだけ見える。




写真では上下に見える緩いV型の凹に、キャップ内側の凸がはまる。
少し遊びがあるのできっちりではなく、またそれがとても扱いやすい。
きっちり固定だと、多分とても困る...トップキャップの作りが。(後述)

また、写真では左右に見えるジュースウェルは、とてもとても浅い。
驚くほどのリキッド保持量の無さ!
BFが実用的とはいえ、ドリップして使ってる。
喫煙時間調節出来るので、会社でだらだら吸わなくて助かっている。


■トップキャップ

SS、ウルテム、デルリン。
正直「キャップセット止めれば安くなんじゃね?」と思ったけど、そうじゃない。
多分、キャップセットにしなくても金額変わらないだろう。
デッキとSSキャップは、とてもとても良い質感、使用感。



Oリングがキャップ内側に嵌っている。
これが正直とても困る。
キャップ外す時に、ポロリする。
取れたら取れたで素手では戻せず、ピンセットないと無理!
デッキとの凸凹切り欠きに遊びがなければ、真上に引っ張る→Oリング外れる→出先でOリング戻せずキャップ付けられず、詰む。

手間はかかるけど、多分デザイン上ここでないといけなかったのだろうOリング。
デザイン好きだしオーケー。


■エアフローキャップ

面白い作りのエアフロー。

キャップは3種類、SSは510接続で、ウルテムとデルリンはチャフキャップになっている。




裏面



Oリングは2本止まっているけれど、トップキャップにつけた時のハマった感が弱くて、不安になる。
しっかり嵌っているんだけど、指先に来る感覚って大事。




チャフキャップは内径実寸9mm強。
バカスカ炊くなら良い感じでミストを頬ばれる。


せっかくなので、いろいろ組み替えてみる。

















扱いさえ判れば、AX1 2.0さえ買えば、色々楽しめる!

難点は...うちのは、デルリンのトップキャップが緩い。
使用には問題ないけれど、ちょっと気になる。

ともかく、組み換え楽しい!


■ドリップチップ

ウルテム製とデルリン製の2種が付属。



裾だけが広がっているデザイン。
エアフローキャップが平坦なので、すっきりしつつもアクセントになっていて良い。




内径実寸6mm。
チャフキャップよりもかなり狭めで、MTLには向かないけれど重めのDL好きな僕にはちょうど良い。


■エアフロー構造

以前Twitterにもアップしたこの画像。









外から見ても見えないエアフローは、こんな所に...。

エアフローキャップをトップキャップに嵌め、左右に回すことでエアフロー用のスリットが動く。

トップに設置された細いスリットを通ったエアは、すぐに下がり大きな面積で内部に吹き込む。
こんな幅広いエア、当てたことないよ!!!

エアホール...というかもうエアスリットだけど、全開だと少し抵抗のあるDLで、個人的には好み。
ただ、風切り音が凄いすごい物凄いヒューヒューいう。

全閉でもギリ吸える。
MTLで吸いたければ全閉でいけるのかもしれないけれど、キャップやデッキの構造からガンガン炊こうぜアトマイザーと思う。
軽めのMTL~ギリギリDLな吸気の抵抗が好きなので、エアフロー幅も好み。

一体どんな位置が良いのか...悩む構造。
ぶっちゃけ、セカンドビルドがなかなか美味しく組めたので、それ以降怖くて組み直してない...。

どなたかAX1 2.0を使っている方、このエアフロー構造を解説してくれませんか。


■ビルド

Twitterから。


これはセカンドビルド。
正直「細いスリットから入ったエアは、果たして広い出口全面から出るのか・出たとしても風速は均一ではなく、部分的に早く、部分的に遅く出るのではないか」という疑念。

ファーストビルドは、エアフローの下半分位の位置にコイルを置いた。
かなり低めの位置。
...味が出なさすぎて泣いた。
そりゃそうだ、エアの出口の半分はがら空きなのだから、直接空気を吸っていた。
そこで観察し考えた、エアの流れ。
そこからの、セカンドビルド。






デッキから2mmは高い所にコイルを設置。

「コイルで熱されたリキッド・水蒸気は、コイルのどこから吹き出すのか」
正確に「ここから出る」とは言いきれない。
コイルが低いと、エアはコイルの上を撫でるように流れるだけではないか。
それだと、コイルの横~下から吹き出した水蒸気は、空気の流れに乗り切れないのではないか。

コイルを高くしコイル下にも空間を作れば、空気はコイルの下側にも通り、デュアルなら対面のエアとぶつかり、コイル間から吸気口(ドリップチップ)に流れるのではないか。

素人ながら、考えた。
その結果のこのコイル位置。






デッキが小さいので、コットンを梳いても溢れる。




真横から、こんな位置。
コットンはもっふもふだとキャップに当たり気流が乱れ味が乗らない...気がする。
もっふもっふにして、蓋をするようにコットンを通した方が味が乗る...気がする。
深すぎるコットンワーク。




エアフローキャップを外して、ドリップ。

味は...

今のところ、このコイル位置が当たり。
デュアルコイルなのでガンガン炊ける上に、キャップ内容量が小さいため炊きたてベイパーをガンガン頬ばれる。
美味しい!
考えていた以上に22mmデュアルコイルデッキはパワフルでガツガツいける。
美味しい!

リウィックの時にコイル間を広げたり狭めたり少し調整してるけれど、これだけでも味が変わる。
また、エアの暴れ方も違う。

今のところ「コイル高め、エアホール位置に合わせる・コイル間は若干狭め」が良い位置。
要研究。

難点は、コイル位置の自由度低めなところか。
小さいデッキなので、少し調整すると即キャップに当たる。
即ショート。
高めにしても、即キャップに当たる。
即ショート。
コイル位置はエアホールの高さから上に置くとエアフローキャップに当たり、即ショート。
考えないで置けば良いのかな...。

美味しいからオーケー!

-----

サードビルドしました。

シングルで、24g 3mm径





コイル位置はデュアルと同じく高めでエアホールの高さに合わせ、コットンは梳かずそのまま通した。

デュアルより簡単に組めて、味も出る!
驚いた。
リキッドの量も、デュアルより雑にドリップしても問題なく吸えるてやっぱり美味しい。
ただ...当たり前なんだけどデュアルの半分の量しか蒸気が出ないから、何だか薄まって感じる。
シングルだし、そうね。

やっぱりこのアトマイザーはコイルの高さが命か。
デッキを観察しつつ、シングル⇔デュアルでビルド研究していこう。


■フィッティング



DETONATER 120w・SSキャップ




DETONATER 120w・ウルテムキャップ




MAD MOD・SSキャップ



ARMOUR PRO・デルリンキャップ




RSQ・SSキャップ

今は、GRAMさんのZABU RINGを付けてデルリンキャップ、SSエアフローキャップを付けて、ガツガツ吸いたい時はGRAMさんのSS Mt.fujiを付けて、ちゅーちゅー感が欲しい時はGalaxiesのウルテムドリップチップを付けている。
美味しい。






■個人的な総評

ハイエンドアトマイザーは、Jorda Bに続いて2個目。
マスプロ品が好きで、それぞれの特徴を楽しみながらビルドして吸っていたけれど、明確な望みがあるならマスプロ・ハイエンド関係なく使うべきだと思う。
僕の場合は
「24mmは大きいので、22mmで。尚且つがっつり炊きたいのでデュアルコイル。可能ならロープロファイルで、シンプルながら特徴的な『何か』が欲しい」
という、無茶な希望だった。
AX1 2.0は、それを叶えてくれた。
トップキャップのOリングが外れやすくて付けづらいのは、難点だけど目を瞑れる。

マスプロ品で22mm・デュアルコイル・ロープロとなると、freakShowとか?
持ってるけど...ちょっと違う。

コットン量が少なくウェルも浅いので、リキッド保持力は低い。
マジもうイガるのかよ!と叫ぶレベルで、少ない。
でもドリップすれば良い。

味、デザイン、構造、ビルドしやすさ、同梱オプション品、全て含めて、買ってよかった。

格好良くて爆煙系で美味しく吸えるなんて、贅沢を買った。

自作リキッド_常飲4種

先日、vape酒場に行ってきた。




つづきはこちら

一個前の記事
SQUID INDUSTRIES DETONATOR 120W を買いました
に追記しようとしたら、動画も画像もアップロード上限が3MBだったので、Twitterでアップ。


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ColorとBreath、それぞれのON/OFFの動きがわかった。
・Color 
ON:パフ中、設定した色でLEDが点灯
OFF:機能オフ

・Breath
ON:設定した時間?様々な色が交互に明滅する
(※Color設定がOFFでも動作する)
OFF:機能オフ

Breathモードの10分・30分・60分が判らない。
短い設定にしたのに、ずっと明滅してた...。

「今日入荷したんですよ!」

ずっと欲しくて触ってみたくて、店頭で扱いがあったら買おうと思いながら待ち望んでいたMOD。
不思議なくびれ、浮いたパフボタン、今更ながらの電源スイッチ。
そそられて堪らなかった。

ふらりと寄ったbeyond VAPE JAPAN 中野ブロードウェイ店さん、入ってすぐのショーケースに並んでて、そりゃ買いますよ。
「銀行行ってきます」
なんて言って、バッグ預けるよ!

LINEのスタンプ作りもさぼり気味なところにガツンと買ってやったMOD。
最高。



SQUID INDUSTRIES - DETONATOR 120W
重い、ごつい、かっこいい。



Detonatorは起爆装置、雷管という意味。
Squid Industriesは退役軍人の方のブランド、質実剛健さを感じるデザイン。

めちゃくちゃ格好良い。

シルバー、ガンメタル、ブラックの3色展開で、シルバーとガンメタルはヘアライン仕上げ、ブラックはマット塗装。



ガンメタルを買いました。

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【1】開封、各部位
【2】サイズ、重さ
【3】操作、機能
【4】アトマイザーフィッティング
【5】個人的な総評

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【1】開封、各部位

パッケージと同梱物。









スライドして内箱を引き出して、蓋を上に開けるタイプ。

マニュアル(全英語)とUSBケーブル、検査しましたよカード、乾燥剤。
撮り忘れたけど18650バッテリー用のカバーも入っている。
シンプル。

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【2】サイズ、重さ

91*38*27mmと、21700バッテリー対応なのに割合コンパクト。
パフボタンには電源マークの刻印。
何も無いと寂しいけど、電源マークがベストなのかは微妙。
気に入っているけど。










素材は、マニュアルにはZINC ALLOYとプレートとある。
亜鉛合金製、重い。
その重さが堪らない。
プレートは液晶面の事なのか、何なのか。


上部



キャッチカップな形状。
使い始めて数日、何度かお漏らしたけどこのカップに留まってくれた。
直径で20mm位か。


下部、バッテリー挿入部の蓋



ベントホールは小さいのが2個。
120W出るのに大丈夫なのか判らないし、ガスが出るほど出力上げたことないので判らないし、120Wも掛けない。


俯瞰






パフボタン



ここがどうなってるんだろうと思ってた。
ヒンジが付いていて、少しだけ内側に折れる形になっている。
指が触れる側の内側でっぱりが凹で、スイッチ側が凸になっていて、少し中に入っているみたいなんだけど...押すと少しの軋み感。
ヒンジを軸に大きな円を描く形で押されるのに、直線的に凹凸が入り込んでいるからじゃないかな、と思う。
それだけ精度が良いというより、いろんな意味でアメリカ的な大雑把さを感じる。


バッテリー挿入部の蓋の稼動









スライドして開くタイプ。
固い。
その固さがストッパーの役割を果たしているのか、閉めてもカチッとと何にもならない。
何も無くても開かない、固い。


バッテリー挿入部


(赤いのは台座代わりに置いたvapeリング)

マイナスから挿入。
中には絶縁シートが筒状になって入っているんだけど、普通に抜けてくる。
両面テープで留めただけだったので、両面テープで貼り直した。


サイズ比較
(左:アルミ製25mm柱、右:30mm柱)





コンパクト。


他21700対応MODと並べて。
左から 
Vaporesso Armour Pro
アルミ製30mm柱
DESIRE MAD MOD
Detonater







Armour Proが小さ過ぎ!
こう見ると、Detonatorはかなりコンパクトだと思う。
ちょうど掌に収まる大きさ。

亜鉛合金ではなくステンレスで、上部パフスイッチ辺りを伸ばさずLEDを載せなければ(後述)一番コンパクトになるかも...と思った。
それをしない選択、剛の者、堪らなく好きな形。

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重さ



バッテリー無しで166g、まあそこそこの重さ。

他のMODだと...



Armour Pro 106g




MAD MOD 97g
削って思ったけど、MAD MODってアルミなんじゃないか?
柔らかいし無垢の色が独特。




アルミ製30mm柱 244g 重い!




21700バッテリー挿入時のDetonator 234g

重い。
樹脂製MODの扱いやすさや持ちやすさの対極。

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【3】操作、機能

MODのON/OFFは、本体正面のスライドスイッチで行う。



右にスライドするとON、Squid Industriesの表示。



何フォント?
太いごつい表示。
このスライドスイッチがとにかく固い。
片手じゃ無理、爪が変な形になってもスライド出来ない。
固い!!!
両手餅持ちでしっかり力加えないとONにならない。
OFFにするのはONにするのと比べると割合スムーズ。
この固さは計算なのか?
パフボタンが力加えなくても押せるから、暴発防止なのか?
元軍人さんブランドだから、きっとそうなんだろう。
(それならもっと他のセーフティあんがあるとは思うけど)

ロゴは数秒で消え、通常表示になる。



文字で埋めたい欲求を感じる。
繊細さを跳ね除ける表示、好み。


一般的なテクニカルMODと同様の機能がある。



パフボタン3クリックでモード切り替え状態になり、アップ/ダウンボタンで①のカーソル(横向き三角)を動かし、パフボタンで決定。

・パワーモード
VWモード。
①のワット数をアップ/ダウンボタンで調整。
ワット数は0.5W刻み。
④抵抗値を手動調整。右の[Ω]マークにカーソルを当てクリックすると、ロックも可能。
⑤ボルト表示はパフボタンを押してなくても表示されてとても便利。
⑥テクスチャーモード
出力をノーマル・ハード・ソフトに切り替え。
他テクMODだと「始めはガツンと炊いてから設定したワット数に下げる」とか「初めて低めで炊いてから設定したワット数に上げる」とかみたい。

・メモリーモード
③の[M]をクリックするとメモリーモードに入る。
出力設定をM1からM3まで、3個まで登録可能。
登録したメモリーを呼び出す。

⑦温度管理モード・TCRモード
ワイヤー種別により出力を自動調整...だと思うんだけど、温度設定画面は無し。
今のところカンタル以外使ってないので判らない。
カンタル・SS316・Ni200・チタン・TCRから選択。
TCRを選択すると、TCR値の設定画面に入る。
モード選択中、数秒無操作が続くとモード選択解除。

・5クリックでボタンロック。

そして、LEDライト!
パフボタン4クリックでLEDライトの設定に!









・カラーモード
レッド、ブルー、グリーン、ホワイトから選択。
ONにするとパフ中に設定したライトが点灯する。

・ブレスモード
10分・30分・60分から選択。
ONにすると、パフスイッチを離してから数秒後に設定した時間内はLEDライトがゆっくりと点灯。
4つの色が切り替わりながらゆっくり点いてゆっくり消える...。
ムーディではあるが使わん。
この機能の剛健さを探してる。

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【4】アトマイザーフィッティング

22mmアトマイザー

nudge 22mm



Jorda B







Jorda B + GRAM ZABU RING





G.R.1





G.R.1 





24mmアトマイザー

PHOBIA





GOON LP





くびれが良く働いたり微妙だったりする感じ。
22mmアトマイザーの方が収まり良く感じるけれど、24mmを載せた時のアンバランスドなそわそわするフィッティングも気に入っている。

MODがガンメタルなので、シルバーカラーもブラックも良い感じ。
ウルテムだとアダルトな感じに。

大きめアトマイザーでゴツさを増すか、22mmアトマイザーにショートドリップチップを合わせてコンパクトさを増すか、その日の気分で遊べるのも楽しい。


パフボタンを親指で押すか、人差し指で押すか。





くびれが良い感じに指に掛かり、どちらで持っても収まりが良い。
人差し指パフで使う方が多いかな。

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【5】個人的な総評
とにかくゴツい。
「剛の者」としか言い様がなくて素敵!
他のMOD、使わない...。
Detonatorを買う前は自作テクMODを作ろうとしか考えていなかったけど、買ってよかった...部屋にいる時はずっと撫で回している。
手触りもヘアライン加工も素晴らしい。

目に見える部分の良さから反面、1万円を越すMODとして「もっと細部を丁寧に出来なかったのか」と感じる。
見えない部分の粗さ。
米国製のアパレル製品だと、作りは丈夫なのに変な所で糸が飛び出てる、だとか。
着る分には何ら問題ないしデザイン最高だけど、変な部分にタグが付いてて着ると気になって仕方ない、だとか。
そういう感じ。

最近のマスプロ品は全体的に作りが丁寧で「これがこんな値段で!?」と思うけれど、多分元々のコンセプトが違うんだろう。


2018年12月の時点で国内ブログでも取り上げられていないMODだけど、それだけ一般的なものではない趣味性特化なビジュアル。
特徴的なくびれ。
謎のパフボタンガード。
重い。

最高です。

鈍器系MODなのにコンパクト。
最高です。

admn